28.01.2015

水の写真をiPhoneで撮影する10のヒント

28.01.2015

水の写真をiPhoneで撮影する10のヒント

p2プレ設定でVSCOcamを使用して処理

水は様々なところにあります!川、湖、海、水たまり、雨… どこに行っても水を撮影することができますよね!

水は、驚きと興奮に満ちた結果を得ることができるものとして、楽しく、そして満足のいく撮影対象の1つです。
このチュートリアルでは、iPhoneで、水の素晴らしい写真を撮る10のアイデアを紹介しましょう。

1. 水しぶきをチャプチャーするために、バーストモードを使用

波が砕けたり、水たまりを車が通るような水しぶきを撮影する場合、撮影したい瞬間の水しぶきをキャプチャするのが難しい場合があります。 往々にして、シャッターを切るのが早すぎたり遅すぎたりするからです。

c3プレ設定を使用してVSCOcamで処理

しかしカメラアプリのバーストモードを使用すれば、数秒間で何枚もの写真を連射することができます。 最高のスプラッシュシーンをキャプチャできた写真を見て見ましょう。

iPhoneのバーストモードを使用するには、撮影したい間中ずっと、シャッターボタンを長押ししておいてください。水しぶきが起こると思われる数秒前から、バーストモードで撮影を開始してみてください。

2. 長時間露光で、滝や川をシルキーにとらえる

流れる水をスムーズにシルキーにとらえ、ソフトでドリーミーな見た目の滝や川の美しい写真を、どうやって撮ったんだろうと思ったことはありませんか?

iPhone Photos of Water 04

iPhoneのSlow Shutter Cam のアプリを利用して長時間露光の写真を作成するのは実は簡単です。 まずiPhoneを三脚で固定し、そして、 シャッターの速度を数秒に設定して写真を撮影します。

超長時間露光でとらえた水の動きは、ソフトなボケを実現します。 思ったとおりの結果を得るには、露出時間を何度も試してみましょう。

3. 水たまりの反射を見つける

鏡のような表面で静止している水は、反射の写真撮影に最適です。水たまりはこのタイプの写真撮影の水面撮影の完璧な供給源となります。

lv02プレ設定を使用してVSCOcamで処理

通りを歩いるとき、水たまりの中に建物の面白い反射を探してみましょう。もしくは、水たまりの近くを通る通行人や自転車に乗っている人を待って、水に反射が現れるのをとらえましょう。 ビーチも水たまりの反射写真を撮影する絶好の場所です。

水たまりの反射を撮影する際、しゃがんだり、低姿勢のアングルで撮影すると最高の結果が得られます。 水から2~3インチ上のところでiPhoneを持つのも良いと思います。

4. 空の反射をキャプチャ

美しく暖かな日没の色や真っ青な空にふわふわとした雲が浮かんでいたりする面白い空を見られる日に写真を撮るなら、水に写り込む空の反射をとらえてみましょう。

iPhone Photos of Water 10

湖、水たまり、またはゆっくりとした動きの川のような、水が静止しているような時に一番効果があります。 フレームの中に、空と水たまりの反射の両方を入れられる、低姿勢からのアングルからの撮影がベストです。

5. 反射を使用してシンメトリーな構図を作る

水面の反射を使う、もう1つのパワフルな方法は、シンメトリーの構図を作ることです。シンメトリーの構図をもつイメージは、強いビジュアル的なインパクトを持っており、見る人の注目を引いてくれます。

s2プレ設定を使用してVSCOcamで処理

撮影したい反射を見つけたら、しゃがんで低姿勢になって撮影しましょう – これで被写体をとらえられ、フレーム内に反射面も入ります。

被写体のポジショニングと反射面を何度も試してみましょう。例えば、上下均等になるよう、中央にシンメトリーにポジショニングしてみましょう。もしくは、3分割法を利用して、1/3に被写体を、2/3に反射面を配したり、その反対も試してみましょう。

6. 川の写真撮影はリードラインを使用

川を含む風景画を撮影する時は、写真の中で、河川がリードラインとなる構図にしてみましょう。

iPhone Photos of Water 07

リードラインは見る人の目線を誘う、パワフルなビジュアル要素をとなります。 このリードラインが、写真の前側から遠くまで、川を目で追わせる深度を与えます。

リードラインは目で距離感を感じられるよう、前面から、もしくはフレーム下部のどちらかのコーナーから開始すると最高の効果が得られるでしょう。

7. 雨天時に撮影

雨が降っているときは、屋内にいたいと思うでしょうが、最高に興味深い写真が撮影できるときかもしれません。

雨が降っているときには、雨粒が落ち、地面などにぶつかってはじけるような素敵な写真が撮れます。もし陽が照っていれば、特に効果的に撮れるでしょう。

iPhone Photos of Water 01

興味深いストリート写真をとらえるのにぴったりなタイミングでもあります。 道を走ったり、軒下で雨宿りの場所を探したり、一緒に傘をさして身を寄せ合ったり人々は通常とは違う動きをするからです。

8. ウェットな面の写真撮影

乾いている時とは全く違って見えるので、ウェットな面というのは、素晴らしい被写体になります。 キラキラと反射する面と同様、ウェットな面にも色や彩度に深みがあります。

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雨の中での撮影が好きじゃない方は、雨が止んだら出かけて、周りの濡れた面を撮影してみましょう!

9. 水しぶきにキラキラと輝く太陽をとらえる

明るい太陽の下で水しぶきを撮影したいなら、水しぶきを通して太陽が光っている様子をとらえてみましょう。驚くべき写真が撮影できます。

キラキラした水は写真を生き生きしたものにし、見る人の目の目に留まります。 水が岩で砕けながら落ちていく、または、水しぶきが空気中に高く舞いあがる、滝や噴水などで、この方法は特に効果的です。

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撮影アングルはいくつか試してみましょう。 正確なアングルで太陽の光が水をヒットしているなら、虹も撮影できるものなのです!

10.水で楽しく遊ぶ人々の撮影

水は人々に(動物も)とって楽しく遊べる素晴らしいものです。水の周りでしぶきがあるとき、写真にこの楽しさをとらえるのを忘れないでください!

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※iPhoneで水写真を撮るのに役立つのは…
– 気軽に固定撮影を楽しめる、ミニ三脚 Pixi
– iPhone 5/5Sや6/6plusに、三脚や専用LED/レンズを取り付けられる KLYP+ シリーズ

Emil Pakarklis

著者について: Emil PakarklisはiPhoneを使用してより良い写真を撮影するためのウェブサイト、iPhonePhotographySchool.com(英語)の創立者です。 iPhone写真を改善したい場合、EmilがiPhoneでより良い写真を撮影したいと思う人向けに作成したiPhoneography 101(英語)をご覧ください。

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