14.08.2015

“美味しい”をマクロで楽しむ。

14.08.2015

“美味しい”をマクロで楽しむ。

誰もがスマートフォンでフードの写真を撮り、SNSに投稿する時代で、自分も御多分にもれず、美味しい写真を撮るのが好きな1人です。

料理の全体をただ撮影した写真というと、ほとんどが記録写真に近いものになってしまうので、全然フォトジェニックじゃないんですよね^^;

なので自分の場合は、
基本 寄りで撮った写真を載せることが多いです。

今回、東京・高田馬場の戸山公園近くにある
リスカフェさんでフードを撮影させて頂きました。

オーナーがパティシエさんでスイーツがとても美味しく、電源Wi-Fi完備なんでおすすめのカフェです。
撮影したのは下記の3点

・鶏肉とサルサソースの素麺

・チーズケーキのベリーソース添え

・季節のタルト

撮影にはLUMIE LEDライト 440 lux ARTのライティングに、LUMIE LEDライト用フィルターのポートレイト向けのオレンジ系のフィルターを使用しました。
さすがLEDだけあって、コンパクトでも十分な光量を得ることができ、良い撮影ができました。

今回はKLYP+ワイド/マクロレンズを付けて撮影しました。

ランチセットの全体を収めた1枚ですが、
ワイドレンズのパース効果でメインに目線がいくようにフレーミングしました。

20150813JP_01

メインの素麺もマクロでこのように撮れます。

iPhoneの標準レンズだと、ここまで近づくと若干ボケてしまうので、ワイド/マクロレンズでディティールまで撮影できるのは、つよいです。

20150813JP_02

スイーツも全体の写真以外に、
マクロで撮影すると伝わるシズル感が全然違いますね。

20150813JP_03

スイーツとマクロの相性は抜群です!

20150813JP_04

20150813JP_05

リスカフェのリスマークもくっきり。

20150813JP_06

続いて桃のタルト

20150813JP_07

桃のたまらない美味しさが伝わりますようにっ!と思いながら撮影

20150813JP_08

 

料理の写真はスマホでも、
基本斜め上のアングルから寄りで撮るっていうのが、ハズレのない撮影方法じゃないかと思っています。
今回はマクロレンズの力でより寄った写真に仕上がっています。

アプリで彩度とコントラストを少し強めに調整すると写真映えがよくなります。
レタッチアプリは前回の記事で紹介したものをぜひ使ってみてください!

皆さんもマクロレンズで料理撮影を楽しんでみてください(^^)

(味には触れてませんでしたが、どれもとっても美味しいのでぜひ!)

[おまけ]

CanonのEOS5DMalkIIで撮影した3点がこちら。

同様にLUMIE LEDライトを使用しました。

20150813JP_09

20150813JP_10

20150813JP_11

使用機材

iPhone5, KLYP+, ワイド/マクロレンズ

LUMIE LEDライト 440 lux ART

LUMIE LEDライト用フィルター8枚セット ポートレイト

PIXIミニ三脚(LUMIE LEDライトを固定)

Canon EOS5D MalkII

EF 50mm F1.8 STM


撮影協力

リスカフェ

 

よこいち(横田裕市)
フリーランスフォトグラファー /(株)感激屋 取締役
人物・広告撮影を中心に活動。
現在カップルフォトサービス「Lovegraph」で恋人たちを撮影。

Portfolio
http://sorachika.com
Blog
http://blog.yokoichi.jp
Twitter
https://twitter.com/yokoichi777

Top
取り扱いブランド