北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 Pixiミニ三脚

25.12.2015

北イタリアぶらり探訪 ひとり旅2 – 食べだしたら止まらない編

25.12.2015

北イタリアぶらり探訪 ひとり旅2 – 食べだしたら止まらない編

北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 食事風景
よく食べ、よく呑み、よく笑う…
ここ北イタリアでも、まるでそれがルールであるかのようです。食べることこそ人生だと言わんばかりに、誰もが楽しんでいる姿を目にします。
郷に入れば郷に従え(When in Rome, do as the Romans do)の精神に則り、北イタリア旅行中は胃袋の容量など完全無視、食べたいものを直感的に選び、美味しくいただくことにしました。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 パスタ(ビゴリ ヴェネト仕立て)

というのも、北イタリアのヴェネチア周辺は食材にも恵まれている、と知られる地方。海の幸はもちろん、北部の山々からの幸も堪能できる、食いしん坊垂涎の地。チーズやワインの豊富さはもとより、シンプルなものから濃厚で手の込んだものまで、バラエティに富んだ料理が楽しめます。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 魚介と野菜のクロケット(季節の野菜と魚介のクロケット)

北イタリアぶらり探訪 ひとり旅  スピリッツ(早々に飲み干してしまう…イタリアで人気のネオンオレンジの食前酒 スピリッツ)

例えば、ピザ。ピッツェリアで出てくるピザの大きさ自体、日本のものと異なります。基本的に、大皿はピザに隠れて見えません。ピザ生地の上には、自慢の食材のコンビネーション・ワールドが広がり、見るだけで心躍ります。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 ピザ
街中でスナックとして売られているピザも、種類が豊富。観光地では、たくさんのお店があるので、みんなが食べているものをきょろきょろ拝見しながら、人気のありそうな店で、身振り手振りで購入するのも楽しいものです。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 ピザ

前回、バッサーノ・デル・グラッパの近郊都市として登場したパドヴァという街は、農畜産物が集結する北イタリア随一の都市ともいわれているそうです。実際、パドヴァでの宿泊先の朝食に用意された果物、パン、乳製品、ハムその他もろもろを前に、ときめきが止まりませんでした。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 朝食

こちらは、パドヴァのマーケット。色とりどりの野菜や果物が所狭しと並びます。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 パドバのマーケット

そして、街中のお肉屋さんやお惣菜屋さんなど。普段使いの、気軽な楽しさがうかがえます。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 お肉屋さん
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 チーズ屋さん
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 お惣菜屋さん
余談ですが、今回の旅では、↓の写真のように、カメラにPixiミニ三脚を付けたまま、ストラップで提げてぶらぶらしていたのですが、カフェでひと休みしている現地の方に、よく声をかけられました。
「いいね、動画?それとも写真? カメラの下に付けてるの、何?」
という訳で、今回は、Pixiがコミュニケーション大臣として活躍してくれました。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 Pixiミニ三脚
さてさて、甘いものも充実しているのが、北イタリアの魅力。
ショウケースから発する、魅力的な(そして、食べると幸福感に包まれる)誘惑に勝つことができる人がいるのでしょうか…。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 マカロン
もちろん、リストランテやオステリアでのデザートも、美しいうえに、美味。口どけにも、うっとりです。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 フロマージュ

街角のあちこちに潜んでは、老若男女を誘惑する小悪魔、ジェラート。
1カップ数ユーロという気軽さと想定外の暑さに負け、目についたジェラテリアに突撃し、1日に何度も食べてしまいました。
北イタリアぶらり探訪 ひとり旅 ジェラート

体重? そんなことは気にしてられません。
だって、ここは「心の満たされる人は富にも勝る」イタリアですから!

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